aps-c

APS-Cサイズセンサーは、富士フイルム、ソニー、キヤノン、シグマの4社がしのぎを削るミラーレスカメラ最激戦区です。このセンサーサイズは、デジタル一眼レフの黎明期から一番のボリュームゾーンであり、それはセンサーサイズの増えた現在でも変わる事はありません。やはり、色々な面でバランスの取れたサイズなのだと思います。

そんなAPS-Cミラーレスカメラですが、FUJIFILMのX-Trans CMOSセンサー。SIGMAのFoveon X3センサー。SONYの測距点425点の像面位相差AFセンサー。CanonのDual Pixel CMOS AFなど、特徴のあるセンサーを各社搭載して個性のあるカメラをラインナップしています。